広報白河 2013.9.1(H25) 広報白河 2013.9.1(H25)
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まち
Topics
まちの話題やイベント
を皆さんに
交通安全の意識を高める
改築工事完了を祝う
白河関の踊り流しが15年ぶりに復活
市交通対策協議会では、依頼のあった町内会を対象 に、交通教育専門員による交通安全教室を実施してい ます。7月22日には、第一区自治会館(北登り町)で 同町内会の交通安全教室が開催され、子どもと保護者 あわせて60人が参加しました。
前半は専門員によるパネルを使った交通安全指導、 後半は交通安全DVDの上映が行われました。子ども たちは、専門員からの質問に元気に答え、交通安全に 対する意識を高めました。
7月31日、改築工事が完了した白二小で、落成記 念式典が行われました。同校は、施設の老朽化への 対応と耐震性確保のため、平成22年度から工事を進 め、7月にプールが完成し工事が終了しました。 式典では、児童を代表して、6年生の星ほ し陸り く と斗君が 「感謝の気持ちを忘れず、多くのことを学んでいき たい」と喜びの言葉を述べました。
記念行事として、合唱部・吹奏楽部による歌と演 奏が披露され、落成を祝いました。
8月4日、JR白河駅周辺で、本市の夏の風物詩「白河関まつり」が開催され ました。今年は、「白河関の踊り流し」が15年ぶりに復活し、市内の金融機関、県 合同庁舎、市役所など17団体約750人が、大勢の観客の前で踊りを披露しました。 また、県内外から集まった13団体が阿波踊りやよさこい踊りを披露し、祭りを盛 り上げました。市民納涼花火大会では、昨年より500発多い、5千発の花火が打 ち上げられ、夜空を美しく彩る花火に多くの歓声が上がりました。
JR白河駅前イベント広場で行われた「しらかわ魂2013」では、ダルライザー ショーや元BOØWYの高橋まことさんのライブなどが行われ、会場は来場者の 熱気に包まれていました。
Topic of town {写真で紹介する、今「旬」な話題です}
話 題
まちの
交
通教育専門員による交通安全教室
白
ニ小落成記念式典
▲しらかわ魂のステージイベント ▲JR白河駅上空を彩る花火
リエゾンを派遣し災害情報を共有
約300人が道路を清掃
7月25日、本市は国土交通省東北地方整備局と 「災害時における情報交換に関する協定(リエゾン 協定)」を締結しました。この協定は、災害時に適切 な支援ができるよう情報交換を的確かつ迅速に行う ことを目的としています。
東北地方整備局では、災害が発生した場合、被災 自治体にリエゾン(災害対策現地情報連絡員)を派 遣し、被災状況など情報の収集・提供を行い、災害 情報を共有することで自治体を支援します。
道路の意義や重要性への関心を高めるために制定 された「道の日(8月10日)」にあわせ、8月9日、 「クリーンロード・キャンペーン」が開催されました。 キャンペーンには、県建設業協会会員事業所の社 員や行政関係職員など17団体約300人が参加し、国 道289号や県道白河羽鳥線、市道白河駅八竜神線な ど、市内の主要道路で清掃活動を行ったほか、白河 高校の生徒2人が「民間一日道路パトロール」を行 い、道路の安全点検を実施しました。
災
害時における情報交換に関する協定
ク
リーンロード・キャンペーン
▲握手を交わす酒さ か い井洋よ う い ち一郡山国道事務所長(右)と鈴木市長
▲主要道路でごみを拾う参加者
▲専門員の説明を真剣に聞く参加者の皆さん ▲喜びの言葉を述べる星君